シミックCMOについて

ご挨拶

代表取締役社長 三谷 毅「より良い薬をより早く患者さまのもとへ」

 シミックCMOは、確かな技術力を磨き続け、新たな視点に立った革新的なサービスをご提供して、製剤開発や医薬品製造を委託して頂くお客様の期待と信頼にお応えいたします。さらに事業活動を通じて世界の皆さまの命と健康に貢献し、広く社会の発展に寄与し続けます。

 創業以来、多くのお客様からの受託と変わらぬご愛顧を頂くなかで、経験と実績を積み重ね、私たちは確かな業務品質と確実でスピーディな技術移管体制、あらゆるニーズに即応できる柔軟な機動力という確固たる強みを獲得してまいりました。

 2016年4月にはシミックCMO足利株式会社と合併し、「製剤開発センター」「静岡工場」「富山工場」に「足利工場」を加えた4拠点体制で、製剤開発から治験薬製造、商用生産まで、あらゆる種類の医薬品のライフサイクルすべてにサービスをご提供できるCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)として受託の幅を拡げました。
 また、新しいニーズにお応えするために、積極的な設備投資を継続しています。
 さらに拠点間の人財交流や技術交流を積極的に行って組織力を強化し、設備機器の再配置を行ってリソースの最適化を図り、より先進の、より高品質なサービスを、より低コストでご提供できる体制づくりを追及しています。

各拠点の主要な機能
製剤開発センター:初期製剤開発、処方設計、規格及び試験法、剤形追加、安定性試験
静岡工場    :治験薬(固形)、大/少量固形製剤・包装、高薬理包装、注射包装
富山工場    :治験薬(半固形)、半固形製剤・包装、高アルコール半固形製剤・包装
足利工場    :治験薬(注射)、注射製剤・包装、大量固形製剤・包装
全社対応    :コンサルテーション(技術、申請、薬事、マーケティング)
主要設備投資:2014年度以降
2014年:高アルコール半固形製剤棟(富山)、アンプル充填機・滅菌機(足利)
2015年:高薬理一次包装ライン・バイアル検査包装ライン・両面アルミ包装ライン(静岡)
2016年:高薬理製剤設計設備(製剤開発センター)、半固形製剤高速充填包装ライン(富山)
2018年:注射剤新棟[PIC/S及3極GMP対応高薬理、生物製剤](足利) 建設中

 私たちの何よりの強みは、非臨床、臨床、各種試験、安全性、承認申請、製造、マーケティング、市販後調査まで、医薬品事業ほぼすべてのサービスをグローバルにカバーするシミックグループが一体となって高付加価値のサービスをご提供できることです。
 さらにお客様のニーズに沿ったPVC(Pharmaceutical Value Creator)モデルも積極的にご提案いたします。

 今、医薬品産業は大きな転換期を迎え、CDMOに求められるニーズも多様化しています。私たちは、自ら変革し、時代を先取りしたサービスをご提供、ご提案してまいります。そして、お客様に信頼され、社会に貢献できるCDMOであり続けられるよう、自信と誇りを持って、果敢に挑戦をしてまいります。
 引き続きご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

シミックCMO株式会社
代表取締役 三谷 毅

このページのトップに戻る